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丁度、死角に入っていたのだろう、早朝に出勤途中、左車線を走っていたタクシーがいきなり、客を拾おうと減速しながら僕が走る右側の車線に。クラクション鳴らす余裕もなく、反射的にアクセル踏み、紙一重でスリ抜けて事故は免れた。ブレーキを踏むだけだったら、タクシーとも後続の車とも衝突していただろう。
スローモーションでギリギリまで接近したタクシーに平静でいられたのは、 まだ全神経が目覚めてなかったから。 FU@K YOU!も言い残さずに、何事も無かったかの様にそのまま走ったのは、 遅刻しそうだったから。